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社内報制作「MIRAISTミライスト」では
お客様への説明時によく
「社内報にはトリガーポイントが重要なんですよ」とお話しをしております。
社内報の最大の特性として挙げられるのは
絞られたターゲットにダイレクトに訴求すること。
そのため、興味を持って社内報に接していただくには、ページを開くトリガー「きっかけ」が必要になり、私たちはそのトリガーのことを「読ませる技術」としています。そこで今回は「MIRAISTミライスト」が制作時に大切にしているポイント3つご紹介します。
▼合わせて読んでおきたいコラム
「社内報にイラストを使いたい!! おすすめのhow to 3選」
https://i-miraist.com/column/illust-sozai

トリガーポイント 1
紙媒体の場合、社内報が一番読まれるタイミングは「配布された瞬間」です。
そのため「あ〜、社内報か、、、」と思われるより「なに、これ! え、社内報!!」の方が
手にした瞬間のテンションが格段に違いますよね。
そのテンションの違いに影響する一番の要素は「表紙」なんです。
そのため「MIRAISTミライスト」では表紙に一番のこだわりを持ってきます。
具体的には
一見、雑誌のように見えるロゴデザイン
中面との連動性を考えたキービジュアル
毎号のシリーズ展開ができるようなコーディネート
企業技術のため、詳細を多く語れないのが残念ですが、
どれも「ファーストインパクト」に関わる内容となり、
表紙制作の作成に大切にしているのは「驚きと共感、そして開く好奇心を生む」ことです。

トリガーポイント 2
突然ですが、このコラムを読まれている皆さんは漫画は好きですか?
実は読みたくなる社内報の制作にも漫画の手法が不可欠です。
漫画のページをめくりたくなる表現方法として、
ページの最後に配置する「引きコマ」
名探偵コ○ンのように、犯人(結果や興味)を次頁にもっていく「引っ張りコマ」
ハイ○ューのようなスポ根漫画にある、開いた瞬間のインパクト「見開き1コマ」
が挙げられます。
この技術を転用して、社内報を制作することができます。
例えば、文字の多い記事における写真の扱い方、
大型特集の際に必要になる「扉」といわれる特集の導入の制作、
インタビュー記事の際の内容と写真の掲載位置
など。
ちょっとしたことかもしれませんが、緻密に計算をされた誌面構成やデザインだと
大変魅力的な誌面が仕上がります。

トリガーポイント 3
最後のポイントは「社内報あるある」でよく挙がる
「なんか難しい話しか載ってないように見える」、ということを解消する手法です。
私たちは、雑誌経験者が多いため
「いかに読者にひと目で分かってもらうか」を考えて制作しています。
そのため、企業の業績に関することや中期経営計画などはどうしでも
具体的数値や、堅い話が盛り込まれることがあります。
その際、私たちは「インフォグラフィック」を活用しています。
インフォグラフィックでは
・イラストと簡単な説明を用いて、情報を簡潔化できる
・単純なグラフではなく目を引くグラフを使用してじっくりみていただく
といったメリットがあります。
実際、MIRAISTミライストで携わった社内報で
「社長のインタビューが分かりやすかった!」
「中期経営計画が自分ごととして捉えられたので、会社の考えを実行しやすい」
といったお声をいただいています。
以上の3つのポイントが「読みたくなる社内報のトリガーポイント」となります。
以前のコラムでも紙媒体は「読む」ことに適していると記載しましたが、
「読みたくなる工夫」がたくさんできるのも紙媒体の特性です。
紙の社内報についてもっと良くしたい、リニューアルを検討しているがどうしたら良いか、といったお悩みをお持ちの方はぜひ!MIRAISTミライストにご相談ください。
ぜひ、ステークホルダーの皆様に「ワクワク」と「驚き」、「共感」を与える
社内報を一緒に制作していきましょう!
公開日:2022年10月1日
企画編集
デザイン
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