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社内報を英語で記載するには?

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  • 社内報を制作していると「社内報って英語でどう訳せば良いのか」という疑問が出てくると思います。社内報制作事業「MIRAISTミライスト」では、いくつかの表現を社内報の用途や掲載内容に合わせて使い分けています。

    今回は社内報の英語表現について3種類紹介したいと思います。
    皆さんも英語表記で悩まれた際、参考にしてみていただけたらと思います。
    ※この使い分けはあくまで当事業の考えに則した使い分けになります。


    ミライストコラム-英語表記見出し1

    ページ数が多く季刊発行+雑誌形態の場合
    =communication magazine

    インタビューやアンケート、結婚や入社などのお知らせなど多様な情報を掲載した社内報は、ある程度ページ数が多く、情報の種類もトップダウンからボトムアップ情報まで様々あるため読み応えがあります。その際、日本でも馴染みが深い「マガジン」という言葉を用いて『company's communication magazine』と表記しています。

    まさに、読むことで社内での会話の話題になるようなツールになって欲しい!といった思いも込めています。社内報の役割の一つとしてある「社内コミュニケーションの活性化」を意識した表記ですね。


    ミライストコラム-英語表記見出し2

    ページ数が少なく情報提供が主な役割の場合
    =news letter

    上記と違い、近況報告が多い情報紙タイプの場合は新聞のような社内報として『company's news letter』と表記しています。こういった場合はシンプルにトップからの企業運営報告に加えて各営業所の情報や従業員の表彰などが主な掲載内容になっており、読めば企業の今をシンプルに理解できる社内報となっていることが多いです。

    こちらも社内報の役割の一つとしてある「情報共有」を意識した表記になります。


    ミライストコラム-英語表記見出し3

    従業員側のみの発信+外部へ出ない場合
    =house journal

    journalには「日誌」「日記」「議事録」といった意味合いがあります。これらはどちらかと言えば限られた人が読める物として重宝されるタイプです。そのため、MIRAISTミライストでは、営業ツールに使わずにシンプルに従業員のみが目を通す社内報には『house journal』という表記を用いています。この場合すでにhouseに「会社」という意味がありますのであえてcompanyという単語は入れておりません。

    限られた人が読むため、より深く企業情報を掲載することが可能なため「企業文化の醸成」や「人財育成」などに活用できる社内報となります。


    まとめ

    いかがでしたか。英語表記一つで社内報の価値が変わってくると思います。そのほかの英語表記としてはhouse organやemployee magazineなどがありますが、MIRAISTミライストでは極力わかりやく、かつ役割を表現できる英語を用いて表記することを選んでおります。

    今回の英語表記はあくまで一例ですので、社内報制作をご担当されていて表記に悩んでいる場合は参考にしていただけたらと思います。

    今回はここまで。それではまた次回お会いしましょう!


    公開日:2022年10月10日

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