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社内報担当者必見! 企画のマンネリ化を解決する3つの方法

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  • 社内報制作の担当になると、やはり求められるのが「誌面のマンネリ化防止」。紙の社内報だと、読んでいただけなくなると冊子の役割を失ってしまいます。そこで今回は定期発行だからこそ、社内報ファンを維持+獲得するために「マンネリの原因」と」「解決法」の一部をご紹介したいと思います。


    社内報企画がマンネリ化する原因

    突然ですが、下記の5つの項目で社内報マンネリ化リスクをチェックしてみましょう!

    社内報マンネリ化チェックリスト

    実はこの5つのポイント、1つでも当てはまると読者に「あぁ、またこれか....」といったマンネリの印象を与えかねないポイントです。特に最後の項目「自分でも面白い『?』と感じる」という設問に「はい」と答えられた制作担当の方、今こそ制作の方向性や内容の見直しが必要かもしれません。社内報企画がマンネリ化する原因はいくつかありますが、特に社内での制作スタッフ内で起こりうる原因は下記の3つ

    1. 各号毎のテーマおよび、年間の企画案の深掘りができていない

    2. 企画を考えるプロセスに問題がある

    3. 掲載情報に「読みたくなる」ような役割を与えられていない

    などが考えられます。他にも構成や企画の切り口を過去ベースで定型化し、編集業務を簡略化しているなども原因として挙げられます。こういった状況になると、製作者の中でもモチベーションの低下が生まれ、読者に社内報の情報が正しく発信できずに、社内報を読んでもらえなくなります。

    では、毎号読者に楽しんでもらうにはどうすると良いか、3つの解決法を紹介します。


    社内報マンネリ化見出し1

    解決法1:毎号の発行目的を明確化する

    毎号の企画を考える前に、おそらく年間の制作予定を策定されると思います。その際に各号の「何を目的に発行するのか」を明確にしていくと良いかと思います。もちろん1年のなかで情報の変動もありますので、毎回年間制作の内容の見直しが必要にはなりますが、年度のはじめに目的とゴールがあるだけで随分の進行に安定性が生まれてきます。

    その上で各号の目的に沿った構成を組み立てていきます。
    例えば

    社内報の年間企画案

    毎号の目的を決めると特集や企画を立てやすくなり、同じ目的でもアプローチは様々ですので、切り口を変えて特集を作成すれば、内容に厚みが出ますので読者にも響きやすくなります。


    社内報マンネリ化見出し2

    解決法2:いろんな人から意見を取り入れる

    社内報担当者であるからと一人(または社内報チームのみ)で企画を考えようと閉鎖的になってはいないでしょうか。周りにはいろんな人がいるのでそういった意見を頼るのも一つの手です。そこで人から意見を取り入れる際に効果的なのが

    ブレインストーミングです。

    別部署の社員や、面白い意見を出してくれそうな社員を企画会議に呼び、社内報企画のアイデアを思いつく限りに出してもらうというものです。また、ブレインストーミングで出たアイデアはマインドマップを使ってさらにアイデアを広げていくと思わぬ方向から企画に出来そうなものに繋がることもあります。(例えば……新入社員の悩み→分からないことが多い→上司に相談するタイミングが分からない→上司の1日のスケジュールは?)社内報担当者以外を企画会議に呼ぶのが難しい…という場合は読者アンケートもオススメです。社員が興味のある企画を知ることが出来たり、現状の社内報に対する素直な意見が出てくるので企画を考える上で非常に役に立つかと思います。


    社内報マンネリ化見出し3

    解決法3:企画に少し遊び心を入れてみる

    社内報の基本は会社に関する情報で構成されていますよね。経営方針や、業務連絡、人事情報など…。このように社内の情報共有だけのお堅い社内報になっていないでしょうか。
    もちろん社内情報がメインの社内報ではありますが、ただの情報共有になると読んでもらいにくくなってしまいます。そんな時は、いつもと切り口を変えて少し遊び心のある企画を入れてみてはいかがでしょうか。例えば下記のような企画です。

    ・読者参加型投稿ページ → 仕事での失敗を川柳に!「やらかし川柳」
    ・会社周辺のグルメ紹介 → 知る人ぞ知る?隠れたB級グルメ
    ・イベントインフォ → 最近起きた超個人的ニュース(某〇〇さんが…)

    このように定番なテーマでも、少し切り口を変えてみることで別の企画として見せることが出来ます。特にクスっと笑えるような企画ですと社内報を読む際の息抜きになり、堅いページも読んでもらいやすくなりますよ。


    まとめ

    今回は社内報企画の「マンネリ化」を解決する方法をご紹介いたしました。しかし、他の業務と並行して、社内報業務を行う担当者の皆様にとっては新しく企画を考え直すとなるとそれなりの労力が必要になるかと思います。ここまで読んでみたものの、

    ・時間がない
    ・人手が足りない

    などの問題でマンネリ化解決に踏み出せない方も多いのではないでしょうか。そんな時は社内報のプロにお任せください。社内報の企画・編集業務における負担を大幅に軽減いたします。当社グラフィックウェイヴでは企画から編集、デザインまでトータルでお引き受けしております。お客様の社風や経営方針に合わせたオンリーワンの企画提案で、社員の皆様が毎号読みたくなる社内報をご提供いたします。


    是非一度、お問い合わせください。一緒に読者のテンションが上がる社内報を制作していきましょう!


    公開日:2022年11月22日

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